肉割れを消すならクリームかレーザー!自宅か病院で治療する

肉割れを消す20代の女性

 

お尻や太股やお腹に赤い線や白い線が入ってしまったなんてことはありませんか?
この症状を肉割れや妊娠線と呼び、太ってしまったりすることが原因で引き起る症状です。

 

この肉割れの線を消す方法としては2種類あります。

 

  1. 自宅でクリームを使って消す方法
  2. 皮膚科でレーザーで消す方法

 

厳密にいえば一度できてしまった肉割れは治ることのない肌トラブルです。真皮と呼ばれる再生することのない皮膚が断裂をしてしまっているからです。
しかし、肌をきちんと整えることで薄く目立たなくなってきます。

 

肉割れを消す方法に即効性のある方法はありません。それは自宅でのクリームにしろ病院でのレーザー治療でも言えることです。

 

そのため、即効性を求めたり簡単にと考えている人は医療が発達をする未来まで待つしかありません。

 

【肉割れを消す実験】では本気で消すと決意している人向けに方法を紹介しています。
簡単にどうにかする方法を探している人は根拠がなく魅力的な内容しか書かれていないサイトをご覧ください。

 

 

肉割れを消すクリームでケアする!自宅で肉割れ線のケア

肉割れを消すクリームの写真

 

価格も安く手間がかからないので人気があるのが、肉割れクリームを使って消すケアをしていく方法です。
すでに肉割れができた人向けのクリームが市販されています。

 

そのため、毎日のボディケアとして肉割れクリームを塗っていきます。
その際にはマッサージを併用すると効果的となっています。

 

お腹であれば円を描くように塗っていく
お尻や太ももなどその他の部位であれば下から上に塗っていく

 

マッサージをすることで肌の代謝を高めることができるので効果があるのですね。
ただ、クリーム無しで行うと滑りが悪く肌に引っかかってしまったりすることで、刺激を与えてしまったりするので止めた方が良いです。

 

10万円を超すような高額な治療費は払えないって人であれば、肉割れクリームを使って消すようにしましょう。

 

クリームで消すケアで間違える人が多い点!アフターケアクリームを使っていない

 

肉割れをクリームでケアしてはいるものの、消えない人や効果を全く感じないと失敗をしている人も多いです。

 

自宅ケアをする人で注意をするのはアフターケアクリームを使っていく点です。

 

肉割れは別名で妊娠線と呼ばれ、妊娠をした女性や産後の妊婦が使用をしたりします。
妊娠の中期ごろになると多くの妊婦はケアをしますが、目的は保湿をして肌に弾力を与え、肉割れ線ができないようにする為です。

 

太ってしまったことが原因で肉割れを消したい人と目的が異なってくるのですね。
また、薬局やドラッグストアで市販されているボディクリームを代用している人もいます。

 

あなたがすでに肉割れ線がお尻や太ももにあるのならアフターケアクリームを使うようにしましょう。
使うクリームを選ぶ際はきちんとその辺を確認するようにしてください。

 

皮膚科でレーザーやガスで消す!病院で白い線や赤い線の治療

肉割れを消すレーザーを持つ女性の医者

 

高額な治療費が払える人であれば、病院で肉割れを消すこともできます。
総合病院や普通の皮膚科ではなく、美容皮膚科のようなクリニックでの治療となります。

 

病院で肉割れを消す方法としては2種類あります。

 

  1. レーザーを使って消す
  2. 炭酸ガスを使って消す

 

レーザーにもいくつかの種類があったりしますが、どの病院へ行くかによって設備により治療方法は変わってきます。また、最近では注射を使ってガスを注入して肉割れを消す治療をしていく病院も増えています。

 

どちらにせよ1度の治療で終わる訳ではなく、即効性がある訳ではありません。
数回と施術を行っていき、クリームと同様に時間がかかる方法です。

 

レーザーは高額な治療費がかかる!健康保険は使えず全額負担

 

レーザーやガスで肉割れを消す方法の特徴は高額な治療費がかかる点です。
そのため、ある程度金銭的に余裕がないと難しいのが現状です。

 

健康保険を使うことができないので、全額負担の治療費を払う必要があります。
そのため、1回での治療は2万円から5万円ほどではあるものの、複数回の施術でトータルで10万円を超えてきます。

 

また、カウンセリング費用なども別途でかかる場合があります。
1回だけでの治療費の部分だけをwebサイトなどで見て勘違いをすると、思っていた数倍のお金がかかるので注意をしてください。

 

そもそも肉割れができる原因は脂肪や筋肉!太ったのが原因の人が多い

肉割れの原因を患者に解説する医者

 

肉割れを消すのであれば、そもそもの原因を解消することが大事です。
原因を少しづつ改善をしながらクリームやレーザーでケアをしていくことで、目立たなくする効果が期待できるようになってきます。

 

肉割れができる原因としては脂肪や筋肉が急激に増加をしたことです。

 

脂肪や筋肉が増加をすることで、お尻や太股やお腹など体のサイズが一回り大きくなります。
運動をしなければ脂肪は簡単に増えてはしまうものの、皮膚は急激に成長をして長くなる訳ではありません。

 

そのため、からだの部位が妊娠をしたお腹のような張った状態になり、切れてしまいます。
肉割れの原因は太ることが根本にあるのではなく、皮膚が切れてしまうことなのですね。

 

20代の社会人は運動不足・生活習慣の悪化・食生活・ストレスなどの点から、太ってしまい肉割れ線ができる人が多いです。
10代の成長期だと筋力の増加が原因になることもあります。

 

痩せていても肉割れはできる!太っていない人の肉割れの原因

 

肉割れは別名で「デブ線」とも呼ばれたりするものの、実際の所は痩せていても発症をします。
太っていないのに肉割れができる原因と関係をしているのが肌の乾燥です。

 

先ほど説明をした原因は皮膚の断裂である点を思いだしてください。

 

10代の肌は皮膚内にセラミドやヒアルロン酸などの保湿物質があるので、張りや弾力があります。しかし、20歳を過ぎると皮膚内の保湿剤はだんだんと減少をしてしまい、乾燥などの症状に悩まれやすくなります。

 

そして、乾燥をした状態の肌は弾力が失われて状態となっています。
たとえ急激に脂肪や筋肉が付かなかったとしても、肉割れが起きやすい状況となっているのですね。

 

そのため、痩せていても太っていなくても肉割れはできてしまいます。
すでに赤い線や白い線が入ってしまった人は保湿をして肌にうるおいを与えることが大事となるのですね。